今回はお手紙を送る際のコツをお教えします。

お伝えすることを徹底していくことは、手紙を出せばどうなるかという『一歩先』を読む癖が付くことにもなるのでお勧めです。お手紙を出す際には2パターンがあります。それぞれ注意点もあるのでご参考下さいませ。

※なお、不倫の事実だけを伝える内容であれば脅迫や名誉棄損にはならないと考えられています

何気ない内容を女に伝える。彼にばれても良いようにすること

妻や女がいる男の家に手紙を送る時は必ず口実を作って下さい。

●彼と女が同棲し、女がいることが彼はバレていないと思っている時
女がいない体にして例えば『あの時はごちそう様 嬉しかったよ☆』等と書いておく。もし彼にバレても貴女は女のことを知らない事になっているので言い逃れが出来ます。

●彼は他の女と同棲しており、貴女にはバレていて貴女が第二の彼女になっている時
この場合は手紙よりも女の前でいかに彼とイチャつけるかがポイントです。あからさまで大丈夫です。その意味では手紙はベストではないかも知れません。

なお、『手紙を送る』ということは住所を知っているという事ですからその場合は手紙ではなく車を彼のアパート等の駐車場に止めて女に見せつけるのも1つです。

●妻がいる家に手紙を出す
ここはかなり気を使います。基本的には次のトピックでお伝えする方法が良いでしょう。

不倫の事実を妻に伝える。他の女をダシに使う事

女遊びが過ぎる彼は色々な『心当たり』があります。過去に別れた、あるいは貴女が感じる『他の女』が手紙を出したことにして貴女が手紙を出すのはアリです。

手紙を出せば当然彼は疑いますが、『ほんと?私にも来ないかな、怖いんだけど・・』等としらを切り通し、他の女が出したという流れにしてしまいましょう。

 

以上見てきましたが、手紙は難易度が高いので最後の手段として取っておくのが良いでしょう。一歩先を予測せず、感情的になって手紙を出すだけだと彼に警戒され距離を取られるだけです。ご注意下さいませ。

千条印蓮宗