親が”構ってちゃん”過ぎて困っているというご相談も時折頂ますので今回はその助言です。

子離れできない毒親の心理は以下の2パターンであることがほとんどです。

A子供にまで去られたら私は独りだという恐怖と不安
B自分(子供)だけ幸せになる事は許さないという嫉妬

Bの場合は簡単です。親は完全に敵なので徹底無視・貴方様が家を出ていってしまう事です。大事なのは貴方様の幸せであり親の欲求を満たす事ではありません。

問題はAです。親だからぞんざいな扱いはできない。でも束縛や干渉が酷くて私がダメになる。という場合。本助言はAへの対処方法です。

印象を変えていくこと

『私は思った通りに行動していく』という印象を親に与えていくこと。それには親を相手にしない事から始めましょう。数か月か1年ほどで母親の意識も変わってきます。この子は何を言ってもダメだ と思わせる事です。

親については安否確認だけして相手にしない事

時折の安否確認は親に『自分は見捨てられていない』と思わせる効果があります。なお、相手にしてくれない親は”身体の不調”なども訴えてきます。病院に行けと言えば大丈夫。相手にしないことです。

そうしないと親のワガママはどんどん加速し貴女が疲れてしまうだけでなく、周りの大事な人も離れてしまいます

ご参考下さいませ

千条印蓮宗