今回の助言は商売をされているお方にも是非ご参考頂きたい内容です。以下はご相談の引用です

呪術の対象者には大抵、自分の身の回りの人を対象にしている術者様が多いかと存じますが私は、漆黒紙の対象者のひとりにネット上で活躍している人物を選んでおります。自信家で確かに技術もあり、ツイッターでのフォロワーも数万と人気もある創作者です。

ただ、定期的と言ってもいいくらいとうの昔に先駆者がいらっしゃるにも関わらず、「この道の草分け役は自分だ、ブームを作ったのは自分だ」「この道を真の意味で愛しているのは自分だ」といった自己顕示や他人を蔑ろにしている本性が滲み出ているのです。技術も人気もありますから余計に悪質です。私もその人物と同好の趣味を持っておりますが、例に漏れず軽んじられました。

この対象者に限らず、自信に溢れている人間はどのようなことを最も恐れているものなのでしょうか。

対抗心の燃やし方を間違えると全てがおろそかになりやすい

悪意ある書き込みを見ても基本は放置で大丈夫です。貴方様が何かビジネスをされている場合、そこで対抗心を燃やして反論等すると逆効果です。

顧客のフォローもおざなりになります。顧客へのサービスを手厚くするなどして無視しておくのがベストな対処方法になります

草分けは自分だ、等とは言わせておけばよいでしょう。あなたはあなたの信じる道を進み諸所励んで下さいませ。かつ、あなたに付いているファンを大事にすべきです。

何か言われている時ほど、人は貴方の言動を見ている

どんな世界でも同じですがビッグマウスも叩き続けていると何かあった時に瓦解しやすいです。自分へのプレッシャーが大きくなり身近な人は去り、後ろ指を指されます。スポーツマンであっても事業家でもあってもビッグマウスを叩いて良い事は何もありません。

ですから言いたい者には言わせておけば良いでしょう。

むしろ何か言われている時こそ貴方様の言動を周りはよく見ていると思って下さい。ピンチをチャンスに変えるチャンスでもあります。

とにかく顧客(ファン)の方だけを向いている事。ここは非常に重要です

千条印蓮宗