お子を抱える術者様からのご相談も多いので今回は成績アップは確実の勉強の仕方です。大人の勉強も共通するのでご参考下さいませ。

理解7 暗記3

数学や英語を含めて全教科、子供には「なぜそうなるのか」「なぜこの仕組みが生まれた」「なぜ公式で導き出せるのか」という制度や設計、公式の仕組みの理解を重視して勉強しろとお伝えください。

暗記詰込みは労力の割には 成績向上の幅も狭いです。一方、理解重視だと覚えることが少ない割には基礎の理解も進み、現場で応用問題が出ても対処しやすいです。

暗記だけで大丈夫なものもあります。歴史なら年号、算数なら円周率や九九、英語なら不定詞の後は動詞の原形といったルールなどは典型です。

国立大学・法律系資格の合格を狙うなら基礎を徹底

子供が国立大学を狙っている場合も「基礎」をひたすら固めろとお伝えください。重箱の隅をつつくような細かい知識は一切不要です(勉強したいときは受かった後です)

国立は基礎さえ固めておけばほぼ合格できます。(センター試験のほとんどは基礎的な内容ばかりですし基礎が分かっていれば標準・応用的な内容理解も驚くほど進みます。)

何が何でも基礎・基礎・基礎でございます。基礎が100%理解できていないと標準問題や応用問題も対処しにくくなり結果、暗記に走りがちです。

今から基礎を徹底すれば勉強が楽しくなって、あとは勝手に勉強するようになりましょう
(やればやっただけ点数や成績が伸びるためです)

大人であっても同じ。特に法律系資格は制度趣旨と立法趣旨の理解が重要です。

ご参考下さいませ

千条印蓮宗

子供が勉強するようになる~やる気の引き出し方