今まで苦しまされ不幸のどん底を味わってきた貴方こそ、思い通りの人生を送るためには『自己利益の追求』が大切になります。

「自分が良ければそれで良いのか」。半分YESで半分NOでございます。自己犠牲をし続けても報われることは少ないです。それは貴方が身をもって体験していると存じます。これからはもっと自分本位で自分が良ければそれでいい、と考えていきましょう。

もちろん、『常に』自分の事だけ考えて行動してはいけません。それではヤクザ者と同じですし、大事な人も離れてしまいます。最初は良いかも知れませんがそれでは最後に孤独のまま人生が終わってしまいます。

相手と時を選んで自己利益の追求していくこと

あなたは人生で色々損をしてきた、報われないと感じているはずです。

それは『人を信じて親身になっていれば必ず良い事がある』道徳が身体に染み込んでいるからです。この道徳規範も半分正解で半分は間違っています。「相手と時を選んで」という前提が抜けているためです。いち早くココに気付けた者が人生を思い通りに歩むことができます。

誰も教えてくれないならば、私、この千条印蓮宗が貴方にお伝えしましょう。

相手と時を選んで自己利益を追求し自分の事だけを考えて生きれば、損をすることもなく、人生は思い通りになります。

では具体的にどうすれば良いのか。1つお教えしますと

後先とメリット・デメリットを考え行動する

人と接する時、行動すべきか、あるいはその者を信じるべきか否かを判断する時は常に『後先』を考え『メリットとデメリット』を天秤にかける事です。これは恋愛でも仕事でも同じことが言えます。

この者の頼みを聞くことでどんなメリットがあるか。今は損をするが後々借りを作っておけるなら良いか…等です。

貴方なりの指針があれば大丈夫ですが、「親切にすれば返ってくる」と盲目的になると大概ババを引かされて損な役回りだけで人生を終えることになります。

貴方の周りにも『そんなの機械的で人間じゃないみたい』と綺麗ごとを言う人間もいるでしょう。

大丈夫です。

この世の中がすでに機械的なのですから気にする必要はありません。それに例えば貴方も自分の子供や大事な人間には自己犠牲の精神を示し、一心に愛情を注げるのですから問題ありません。(これも、先にお伝えした「人」を選んで大事にしていることになります)

もし苦しむ貴方に『道徳を振りかざす者』がいれば、例え親であっても注意が必要です。

それは

自分が損をしている事に気付かずに親身になってくれている人間か、

本音を隠して弱者を操ろうとしている強者かのどちらかです。

 

暗いネガティブな話になってしまいましたね。

しかし貴方はもう我慢しなくても大丈夫。

もう未来に悲観することはありません。

 

貴方は今日から変われるのですから・・・。

千条印蓮宗

PS

悲しいことですが『綺麗ごと』は人を説得したり、都合よく物事を解釈させるために使って初めて意味を成すものです。覚えておくと良いでしょう。