優しいがゆえに食い物にされてしまっている男性は結構多いものです。私の術者様にも幾名かおられます。最初は共同でビジネスをやっていた、学生時代の先輩だった・・等キッカケは様々ですが今回はあなたを食い物にする輩との縁を切る方法と餌食にされない男になるための助言をいたします。

貴方の自信のなさが嗅ぎ取られている

貴方を少し脅せばなんでも言うことを聞く、縁を切りたいと言い出した貴方を元サヤに収める事ができると彼らは分かっています。ゆえにあらゆる虚勢を張ります

暴力団と繋がりがある、友達は人を半殺しにした等などを仄めかし、間接的に脅してくるケースが多いです。自分に自信がなく断れない男性は格好のターゲットになってしまいます

※『お前本人が、じゃないのか』と突っ込んでみましょう

貴方からにじみ出る『弱さ』とは『自信がない』ことだと思って差し支えありません。

意外とお勧めなのが格闘技を習ってしまうこと。

暴力対策はもちろんですが手っ取り早く自信をつけることができますし強い者(訓練生や先生)と対峙していると対象者などが”弱い”ことはすぐにわかります。週に2回・1か月も通ってみて下さい。効果は実感できると存じます。

本当に強いヤクザや腕っぷしが良い半グレ達ほど手を出してきませんしカタギを脅しもしません。

一番大事なことして、自分に自信のある人間は対象者のような半グレの食い物になりません。あなたから”弱さ”を感じないためです。

逃げない方が良い

私の助言と魔術の基本的な考えは『牙には牙を』『柔には柔を』でございます。よほど戦略的に行うのでない限りは退却はおすすめしません。結局何も変わらないですし、彼らに貴方の弱さを感じさせたままになるためです。

警察は頼るのではなく利用すべし

 

これはDVを受けている女性にもお伝えしたいことです。貴方を虚勢と暴力で支配できると思っている愚か者には”分からせる”必要があります。何かされるたびに警察です。何度も何度も何度も何度も警察沙汰にしてやること。警察は盾ではなく剣にもなります

狙いは逮捕ではなく、貴方が『弱い』という印象を消しさり、面倒くさいと思わせることです。自分の思い通りにならぬと分かる輩は貴方をターゲットから外します。

最初は『生意気なことしやがって』等と息巻いてきますが、簡単です。『脅された』としてまた警察を呼んでやって下さい。これを繰り返してあげます。

だんだんと貴方からにじみ出る弱さは消え、貴方の威容を賊の眼に焼き刻めることでしょう

なお相手が前科者やグレーなことをしている男の場合・・・

警察は前科者が大好物であることを知るべし

これは以前の助言記事にも書いたのですが、あなたを脅している輩がもし前科者であれば、警察の利用価値は高まります。再犯だと検察も起訴がしやすく、警察にとっても成績になりやすいです。執行猶予中の者や出所した者を逮捕し起訴すれば裁判官も『順法意識が欠如している』と判断しやすく実刑はほぼ確実です。

なお、警察や検察は何よりも被害届を取り下げられる(あるいは示談される)ことを嫌がります。ここもポイントです(あなたが被害届は絶対に取り下げないと伝えておきます)

警察は前科者には厳しい態度で臨みますので覚えておきましょう。

貴方が「俺は人を殺して🌑🌑年ムショに入った」など言われたらその男は馬鹿者だと思って下さい。自ら弱味をさらけ出しているのですから…(それが嘘でも立派な脅迫です)

千条印蓮宗

PS

私も武道の道には足を踏み入れている身でございます。

以下関連助言もぜひお読み下さいませ

警察は頼るものでなく、利用するもの