今日は株式投資のお話です。投資家の術者様もたくさんおられますゆえ何かのご参考になればと思います。

先生が、「任天堂は長期的に見ても買い」とのことで、前回売り抜けた後も再度買い直して、今含み益が50万を越しています。北朝鮮問題の地政学的リスクと選挙がありますので年末ごろにでも上手く売り抜ければいいなと思っています。

歴史的に見て総選挙の時は買い

今は市場が総選挙の結果を見込んでいる株価になってきていますが自民が勝てば売り抜けるのも良いかと存じます。もし売る前に思った以上に下がった場合は『ホールド』が良いでしょう。X様は中長期スタイルのため一喜一憂はしないことです

なお万が一自民が大敗したら、数年前の民主党が政権を取ったときのようになるでしょうから、仕込むとよいでしょう。政権奪取の時のリターンを狙います

なお、今から株式を買ってもやや出遅れている感はあるので投資をするときは慎重にご判断下さいませ。

中長期がベスト

これは私の直感とスタイルですが、投資は中長期の視点で見ることが大事です。市場に踊らされる危険性も低くなります。

短期売買(デイトレ)で利益を上げ続けるのであれば『遊び金』と『市場の心理読解』が重要になっていきます。

お金に関しては決して生活資金で投資はしないことです。冷静な判断が出来なくなり、負けを取り戻すためにまた負ける、という最悪な悪循環に陥ります。

大暴落は恐れずに歓迎すべき

株式においては地政学的リスクや他リスクも私は歓迎しています。歴史は繰り返す。暴落の後には株式投資で最も旨味のある『V字回復』があるためです。

リーマンショック級の大暴落があれば大手を振って喜びましょう。考えるだけワクワクして参ります。

その時は私の術者様がチャンスを逃さないように改めて助言を公開します。

ピンチをチャンスと捉える者が莫大な利益を手にします。

ご参考下さいませ

千条印蓮宗