編集者と話をしました。広告代金は、通常ならA4のフルカラーならX00万掛かるらしいのですが、今回は特別企画での編集者からの申し出なのでA4ならX00万、二分の1ページならX0万 四分の1ページならXX万で掲載可能です。フルカラーで、写真と案内を、編集者の“おススメ”として掲載するそうです。

雑誌の最後のほうのページではありますが、全国発信が出来ますし、プロの写真家さんがとって載せてくれるので見栄えが小さき写真でも良い物になるかと私の顔写真は、私が自分で取ってデータを送ったら少々編集して綺麗にしてくれるとの事。

正直XX万・・きついですが載せる意義はあるかとも思いました。ブログの案内も出来ますし、私の商品が世に出回るかもしれない。大阪にいながら、販売ができるのです。

 

広告のポイントは継続

高額な掲載料金を単発掲載となると、対費用効果を考えると正直微妙なところでしょう。というのも広告は継続して掲載しなければ大きな効果が見込めないためです。

誌面は大きいほうが良いですが継続さえすれば小さくても大丈夫です。何度か掲載していると読者の目には必ず留まります(その場合は掲載位置は毎回必ず定位置にすることです)

TVCMも一日流れて終わりではなく何日も何回も放送して ようやく『これあのCMのだよね』という印象付けがなされ、脳裏に刻まれていきます

 

単発で掲載するなら狙いは2つ。必ず押さえるべし

必ず押さえるポイントは以下の2つ。

・掲載されたことを自社ブログ等で大きくアピールすること→アクセスユーザーに対するPRになり成約率や信用を上げます。

・雑誌面は売りたいものを売り込むのではなく、問い合わせや無料鑑定をひたすらに貰う事だけに集中すること
(注文よりも成約率は当然上がります。かつ、問い合わせを多く貰えればそれだけ潜在的な需要も把握できます。これが真の目的です)

とくにビジネスが育っていないころは『問い合わせ(相談)』は本商品成約よりも価値があると思って下さい。もしも掲載を依頼される場合、この2点を徹底してくださいませ

千条印蓮宗