投資で失敗しない儲けの極意~仮想通貨への投資と注意

こんなご相談を頂きました。対象者供を八つ裂きにするのは当然ですが今回は別の助言をいたします。

A、B、Cという人物がいます。殺してやりたいです。投資ファンドでお金をだまし取られ、持ち逃げしています。学歴がよく著名人ですが、内実はとんでもない詐欺であり、化けの皮をはがし
てやりたいです。しかも仮装通貨で億り人になったというので煮えくり返りますが、こういうのに効果ありますか。刑事事件になる可能性があります。

新仮想通貨への投資は直接投資かファンド出資かの2択です。

直接投資は勉強と先見の明が必要

損失が出る可能性があるのは直接投資もファンド出資も同じです。であれば、まだ失敗を納得できる直接投資が良いですね。直接投資はやはり勉強が大事です。投資先の将来性をよくよく考える事。ここに尽きます。利率(数字)だけ見ていると失敗します。

将来性を見極めたら、あとは自分の判断を信じ切ること。これでも非常に大切で、投資をしたら軸をブラさない事です。

意外と後者は重要で相場が下落しても信じ切ることで後に待っているV字回復の恩恵を受けることができる。つまり市場に残り続けることが出来ます。(自分のルールで決めた損切を行うのは別です)

儲かる投資話を掴むために~失敗しないための目安

お金を持つと色々な投資話が舞い込んできます。お金持ちのご相談も非常に多いですがここで大事なのは『感』を養う事。失敗しないために目安をお教えしますと

1 200%超える利率を持ち掛けてきたら信用しない

リスクがあり過ぎる投資話は手を出さぬこと。そんな投資話があれば自分でやります。また、不動産投資に多いですが、大手が絡んでいるが数億円が必要といった金額が高すぎる投資話も乗っていけません。

投資はあくまで遊び金で行うものです。

2 先祖、名誉、著名人、国際基準、●●学会のワードが出たら疑う

そのままです。ご注意下さい。投資で成功するコツは儲かるか否かを考える事で名誉も国際基準も関係ありません。説得力を持たせるための材料ばかりが前面に出てくる投資話に乗ってはいけません。

直接投資でも十分リスクを取って儲けられる可能性がある

直接投資でも良くも悪くもリスキーなのでファンドに手を出すよりはご自分で勉強して信じられるものに投資をして下さい。勉強にもなりますし感も養われていきます。

千条印蓮宗

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