介護者の苦しみと身内にいる敵の排除

今回の助言リクエストをご相談者のメールを交えて助言して参ります。

一つ目は、介護者の苦しみです。介護者のつらさ、大変さは当事者にしかわかりません。なのに泣くのはみっともないなど、経験してない者に言われたくありません。小室哲哉さんの会見でも、私はよくわかります。いっぱいいっぱい泣いていいんです。感情を押さえつける方が、よっぽど危険です。壊れます。泣きながら生きていっていいんです。介護者を支えてほしいです。

周りに期待しないこと 日本は福祉後進国

 

二つ目は、身内でどうしても関わりたくない、縁を切りたいぐらいの者がおり、それを身内の第三者に相談すると、縁を切れば、あとからどうなるか覚悟しろ、などと恐怖に落とし入れるように言われます。どういった思考や心持ちで自分の心に折り合いをつければよろしいでしょうか?

日本は介護者を含めた弱者にはとても冷たく無関心な国です。ですから周りに期待しない事。あなたは正しいことをしているのですから一切気にしない。むしろ『どうやって社会保険や諸制度を使い倒してやるか』等 自治体から金をせしめることが出来るかを考えた方が良いでしょう。

要するに、図太くいきましょう、というお話です。

縁を切りたい人間には

『やかましい。お前殺すぞ』

このようにいってやれば良いのですが難しい時は考えを変えてあげましょう。

『どうなるか覚悟しろ』というのは完全に脅迫です。言質が取れたら一発KOです。言い方を変えれば自分から弱みをさらけ出しているのです

なお、『やかましいお前殺すぞ等と言え』と助言したのは、イジメをする攻撃者は、あなた様に弱者の臭いを嗅ぎつけていてちょっとすごめばすぐに言うことを聞くやつだと思われています。この印象を変えていく必要があるためです。

これはDV等で夫婦関係で妻が一方的に我慢を強いられている時に特に効果的な戦略ですが、ご相談者にも使えるでしょう。

もし相手が声をあらげたり更に脅迫するようならば・・警察の出番です。これもその都度、沙汰にしてやることで思い通りになりづらい面倒な人間だと思ってくれます。最初の1、2回目は

『警察なんか呼びやがって』と詰め寄るでしょう。そうしたら”また”警察を呼んでください。沙汰になる回数が多いほど、攻撃者はドツボにはまり警告の対象になりやすいです。

報復を恐れるより攻撃に転ぜよ

これはあらゆる弱者の立場におられる方に助言したい内容です。9割のケースで有効です。

有効ではない、或いはよく考えて攻撃しないと逆効果なのは、貴方に何か非や責任が大きくある場合。しかし、あなたはそうではないはずです。

声だけ大きい屑には力で分からせてやりましょう。もちろん、貴方自身が鬼になって相手をさらなる大きな力と声で”食って”やることも大事です。

このように戦略は2つあるので色々お試しくださいませ。大丈夫、貴方には私、千条印がついております

千条印蓮宗