西日本大洪水の被害に遭われた貴方へ

※7月10日追記

被災地で詐欺師や窃盗団が空き家にスプレーで印をつけて回る等、報告があがっています。

今は『生きる事』と『希望を失わぬこと』に注力してくださいませ。復旧までは時間も掛るかもしれませんし、絶望の淵にも落ちた気分になるはずです。

しかし大丈夫。落ち着いていきましょう。貴方様やその大事な方の人生はまだまだこれからです。

刺し殺すつもりで反撃を

災害時はどさくさに紛れて賊が闊歩しますので、小さなお子様がいる方や女性の場合には性的被害はもちろん強盗やひったくり等にもくれぐれもご注意下さいませ

何かされそうになったら、刺し殺すつもりで相手に反撃しても構いません(災害時には正当防衛が強く意識されやすいです)

女の子にはナイフをもたせるべし

避難所等、女の子の夜間のトイレは特に注意です。ナイフやドライバーを持たせるなどして「襲われたら股間か足を刺して叫べ」と指導し 実際にどう攻撃しどう叫ぶかのシュミレーションは絶対にしておいて下さい。事前の訓練がないと、いざとなったときには動けないものです。

災害時の防衛ですから相手を刺しても罪には問われません。未成年14歳未満であればそもそも罷免ですし、下半身を刺したところでほぼ死ぬこともないでしょうから過剰防衛にもなりません

訪問販売や役所を名乗る電話等は一切シャットアウトすること

これはそのままです。防災の意識が高まっているので、輩が増えてきます、特に戸建てにお住いの方、ご実家が戸建ての場合は気を付けて下さいませ。営業できた業者に無料の水回り、屋根外壁点検などは絶対にやってはいけません。不動産周りの業者は屑ばかりです

雨が止み、これから復興に向けて人々が動き出すときに彼らはやってきます。「無料の点検」「がれきの撤去を格安で」だのなんだのと近づいてきます。警戒は怠らぬようにして下さい。

大事な人には希望になってあげる事

不安を抱えている大事な人がいれば”希望”になってあげて下さいませ。声をかけてあげるだけで大丈夫です。ただボランティアは不要なので貴方様が大事だと思う人にだけで結構です

今はとりあえず希望を見失わずに生きる事・・・私もお支えし等ございます。

千条印蓮宗