誠意を見せるお金の返し方

今回はお金のお話です。理不尽な場合にはお金は基本的に返さなくても良いのですが、大事な人からの借金だったり今後も利用価値がある等下心がある場合は別でございます。

以下はご相談の抜粋でございます

ある日 彼女がそんなに支払いが負担なら払わなくていい、そのかわり友達でも何でもないと。そう言いながら、生活費を何度か助けていただきました。それなのに音信不通にさせてしまい、未だに払いたい気持ちはあります。むしかえすのか、お手紙を書き謝罪のち返済していきたいけど、彼女が生きているのか、それもあり、迷ってます。連絡してみて大丈夫ですか?

誠意の見せ方

連絡しても良いですがその時は”そのうち返す”ではなく”もう用意をしてある”段階にまでいったときです。連絡をしたからには返す意思と謝罪の気持ちだけ伝えるのではなく実際にお金を支払って下さいませ

現金をもった上で謝罪の意思を伝え会いに行く」それが誠意というものでございます(できれば1000円でも10000円でも利息を添えて)。それまでは連絡はとらない方が良いでしょう。

お金を返す意思だけ伝えて実際に返さないのであれば相手を怒らせるだけなので連絡はしない方がマシでございます。また金の無心かと思われて終わってしまい関係悪化は免れません。