2017年3月25日追記加筆あり

皆、自分のことしか考えていない

特にイジメでよくご相談を受けますが、人間関係で壁にぶち当たったら、まずは他人を性悪説で考えていく事です。特にお仕事面では組織の中では『結局、人は自分の事しか』考えていません。

どれだけ仲が良くても、相手から近づいてきて親友のようになったとしても、貴方が問題を起こしたり、イジメのターゲットになってしまえば助けてはくれません。お仕事関係でもそうですし、仲間同士、ママ友等でも同じです。

人は醜い生き物。皆自分が可愛いものです。あなたは困った人を助けて信じて誠心誠意込めて接すれば大丈夫だと思っているかも知れません。そんな貴方がイジメを受けてしまった時や人間関係で悩んだ時は考えを改めてみましょう。

人の醜い部分はたくさん見えてしまいますが、その分上手く立ち回れるようになりますし、騙されたり裏切られる事がなくなっていきます。

悲しい事ですがこの生き辛い世の中を生き抜くためには人を信じるだけ、優しいだけではいけません。しかし・・・

貴方は持つべきものはお持ちである

あなたは『優しさ』と『献身さ』を既にお持ちです。私の術者様はみな同じでございます。それゆえに虐げられ苦しめられています。『優しさ』と『献身さ』はあなたの魅力の1つ。あとはそこに『人と時を選ぶ』ことが加われば言う事はありません。

ある者には優しく、ある者には冷たく・・・。優しくすると自分にどんなメリットがあるか・・・今そのタイミングで優しくすべきか否か・・・等々、『区別選別』していくと良いでしょう。

以下はある術者様のメールの抜粋です

先生の助言通りでしたよ。みんな自分のことばかり。今回の状況の発端もまんまですから。

千条印蓮宗

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