今回はいわゆる『面倒くさい男』の対処方法です。以下ご相談の一部をご紹介します。

デート後に、その彼について、彼にしつこい位根掘り葉掘り聞かれたのです。本当に彼と別れたのか、今も隠れて付き合ってるんじゃないかとか、2年前に交際を申し込んだ時、何で彼と別れないで自分を選ばなかったのかと・・・。

逆質問で切り返して主導権を握ること

嫉妬深い男の要求に応えようとするとキリがなく、主導権も握られてしまいます。手中にされると良くないので逆質問で切り返していきましょう。

・誰と会ってた?
・~は何をしていた?
・なんで俺じゃないの?

等など迫られたら、

『私の事が信じられないの?』と真顔で言ってやる事。
彼に絶対に合わせないようにして下さい。主導権は常に貴女様が握る事です。

嫉妬深い男には、何かにつけての逆質問は効果的です。答えになっていない、と言われたら”私を信じてくれないの?”と押し切りましょう。逆質問はいわゆるムチです。その後は『貴方の事好き』『今度デートしよ』等とアメを適度に与えてやって下さい。

身の危険を感じれば警察が利用できる

愛も冷め、あまりにしつこかったり、身の危険を感じたら即警察です。ストーカー事案で駆け込んでしまって下さい。それも何度でもです。愚かな男であれば接触を繰り返してきます。その都度警察に連絡をして下さい。相談件数が多いほど『事件性がある』と判断してくれる可能性が高まります。

以上見てきましたように、逆質問で切り返し彼に有無を言わせないこと。まともにやり合わない事です。いちいち彼に付き合っていると貴女が潰れてしまいます。

千条印蓮宗