仮想通貨と株式暴落~今後の展望

株や仮想通貨での助言や意見を求められることが最近多いので出来る限り細かくブログを更新していきます

<12月22日追記>

2018年12月22日・・・追記

10か月ほど前に「下落基調があるので様子見」とお書きしましたがさらに下がっていきそうですね。市場がもっと混乱すればチャンスです。また、不動産の方も連動するように価格が下がっていく傾向にあります。急がぬことです。

円高も進んでいますので海外投資やドル転を考えている方はそろそろチャンスはやってきそうですね。

世界経済の細かな予測は誰もできないので評論家などは全部ポジショントークだと思って下さい。煽られぬように注意です。

ただし私はこれだけは断言しておきます(お約束できます)が「投資の世界では市場混乱(下落)期がチャンス」です。皆が困って狼狽えて売りに走る時は買いのチャンスでございます。よく見定めていきましょう

なお、慎重になりすぎて売買ができなかったとしても「買えないこと自体が良かったこと」になることも多いです。投資は勝つことよりも負けない事が大事でございます

仮想通貨・・・

完全に下火でございます。それでもまだまだ高いので手は出さない方が良いでしょう。

長期金利上昇を受けての世界的株式の暴落~しばらく様子を見るべき

<2018年2月時点>しばらくは下落→調整で上昇、を繰り返すと思われますが明確な損切ルールを儲けている方はそれに従って下さい。

落ちてくるナイフを掴みとるのは危険(さらに相場が下がる可能性も高いため)

ですが、暴落が2回以上連続すると狼狽売りが加速し続落は続きます。下降トレンドに入ったと市場も判断しやすいので、そろそろ買いのチャンスがやってくるでしょう。(まだ様子見です)

 

なお、金利上昇の方が今後を左右します。

特に不動産投資業界には向かい風になることは大いに予想されます(金利があがると投資家の儲けが少なくなるので業界全体が冷めていきます)

暴落時は現金をたくさん持つ人間が笑う

人間の心理は『高騰時に期待をしてた高値を掴み、暴落時に不安になって狼狽売りをし市場から退場する』のですが逆です。

暴落時には安値で買い漁れる者が笑いますので現金をため込んでおきましょう

仮想通貨

<2月2日>

コインチェック社と他企業のリリースで、どんどん悪材料が出てきますのでまだ仮想通貨の下落は続くものと見ています。まだ難平買いはしない方が良いでしょう。まだまだ下がっていきます。

<1月27日>

今朝から渋谷を中心ににぎわっていますね。コインチェック(CC)がXEM500憶を超える被害のハッキングを受けてしまったようです。

以前本助言ブログでお勧めしていたハードウォレットで保管していた術者様は被害に遭わずに済んでいたでしょう。

ビットコイン仮想通貨の投資について

さて今後の展望を助言します

CCが補償できずに実質破産。報道を待つべし

この見出しのままです。暴落は買いのチャンスですがまだ待っていた方が良いでしょう。世間は、(実質)補償できないというCCの発表がされれば狼狽し、さらに仮想通貨自体の相場が下落するでしょう。

買い増すならそこがチャンスです。

数か月で回復~マウントゴックスを思い出すべし

以前マウントゴックスがビットコインを横領した事件は記憶に新しいですが結局数か月で忘れ去られ、相場は元に戻りました。

世界が仮想通貨の可能性を信じている限り大丈夫です。これは株式にも言えるのですが経済的な視点で見れば人はどこまでも欲深な生き物です。可能性を信じている限り需要と供給の関係は成り立ち、成長を続けます。

今回のCC事件ものど元過ぎればなんとやらです。

以上ご参考下さいませ

千条印蓮宗