インターネットラジオのポッドキャストに自分の番組を開局しようと考えています。費用は無料ですが、アップル社の認定を受けての開局になります。私がラジオ番組を開局する理由は、「制約なく、自前でのメッセージ発信をする手段を得る」ことと、「知名度とブランド力をアップさせる」、この2点です。

先生にご相談をしたいのは、上記の件を叶えるコンテンツの作り方やコツについてです。「自らのメッセージ発信」を「知名度とブランド力のアップと確率、セッションの制約やメディアや媒体にアピールする」為に、ターゲット層やアップする内容等どう決めて良いか悩む所です。

知名度向上orファンへの訴求 分けて考えること

自前開局の場合、X様は全国的な知名度がほぼない状態からのスタートなのでファンに向けての発信という側面が強くなります。これはこれで大事なブランディングです

知名度向上を狙うのであれば、私はこれまで通り他局の番組での出演を続け認知度も上がってきたころに自前でスタートされるのが良いと存じます

また、アップル社の認定を取りやすい内容(ウケのいい内容)とどうすり合わせいけばいいのか、判断に迷っています。上記の件を上手く運ぶ為に、先生のご意見とご助言をお伺いしたいです。

審査に通るか通らぬかの問題ですから、医療や政治・宗教等やや扱いが難しいものを内容とするものでなければ特に気にしなくても良いと存じます。

法的知識の取得よりも現場の戦い方を学ぶ方が大事

②今後の私の活動について必要な「法律の知識」についてです。
私は今ラジオ番組での発信と、webでの掲載を行なっていますが、両方とも「契約書」の存在無しに決まったことです(両方とも、知り合いづてで話が決まったからなのですが、、、)。

ただ今後は、利益を上げる活動にシフトしますし、出版を含めメディアをもっと利用して「知名度とブランド」を高めたいのです。
そして「足元を救われずメディアや邪魔者、クライアントに良い様に利用されない為」にも、私の立場や活動を守る「法律の知識」を今の内に身につけたいのです。

ただ法律と言っても、様々な分野があり何が自分に必要な分野か分かりかねています。そこで先生にお尋ねしたいのですが、私の様な活動をしている人間には、どの分野のどの様な法律の知識が必要なのか、ご教示を頂けるとありがたいです。

先生もブログで仰ってますが、「法律」の知識は本当に大切ですね。最近、もっと若い時にそのことに気がついていれば良かったと、つくづく思います。私は「法律」は守るものでは無く、「自分の利益と立場を守る為に利用するもの」だと実感しています。

その通りです。民事の場合は法律の知識2実際の運用8で大事になります。条文を知っているだけでは話になりません。

クライアントに助言出来るようになるには

多くは離婚関係の民事裁判ですが、私の法的な要素を含む助言で、実際の裁判所の運用や対象者のやり方・戦い方については”実務的なもの”に基づいています。

私やX様は当然弁護士ではありませんから数千数万という多くの相談に乗って現場で行われている報告等を聞いて”現場の知識・やりかた”のノウハウを蓄積をするしかありません

私がいつも経営者の術者様に”クライアント様からの相談や問い合わせは宝だ”というのもこれら理由の1つです。

そして最も重要なのが「未来を予測し先を読む力」です。

適応力や対応力を磨くのは当然、クライアントの戦況を見て後先を予測しながら助言する必要があるのは当たり前に行わねばなりません。そのために多くのケースや問題を相談の形で聞きながら、あなた様が未来を予測してクライアント様に助言してあげて下さい。

時間は当然かかります。力を磨きノウハウを蓄積するの事はお金では買えません。助言に必要なのは信用と信頼です。お客様の信用と信頼が高まれば、それが叶ってきます。

ご相談者様は契約関係の法的思考能力は磨くべし

人生の勝ち組になる為の「法律の利用法」と、特に有効な分野についてもご助言頂けますとありがたいです。

ご相談者様は事業者で、他社と契約を結ぶことも今後出てきます。その際は大事な「思考」をお教えします。それは、今後の自分に有利か不利かという視点で見ることです。

契約書は書式も決まっていませんし、何を書こうが自由です。

契約書の内容はもちろんですが、「無効になる契約内容」「自分と相手、どちらに有利か不利か」「先を見据えてどう影響が出るか」そのあたりを精査すること。

例えばですが、最近話題になった芸能人の奴隷契約ですが、あれは「もし独立したくなったときは?」という視点で精査し、違約金、肖像権や名前の使用などを検討し、自分のブランドに生かせるのかどうか、等まで考えていくべきです

(芸能人の若い子たちはそんな事まで考えていませんが事務所は抜け目なく考えて契約を結ばせます)

以上ご参考下さいませ

千条印蓮宗