ブログで仰っている「自信を持つ」ことですが、「したたかに演じる」ことに近いのでは?と考えるのです。私は元々は内気で気弱で人の言いなりになってきて自己の確立できていない未熟者でした。今もまだまだ学ばねばならない未熟者に変わりありませんが、それでも経験と先生の助言を受けてかなり変わったと思います。

本当に、人の闇、クズの群れ、搾取する者される者、生まれ続ける似非ビジネスリーダー、もう嫌というほど見ました。そして様々学びました。

自信を演出するには白い巨塔の財前教授のような人間を念頭に「演じる」のがいいのでしょうか?あれほどの傲慢さは要らないにせよ、自信を持った人間には変わりないですよね。

自信を持つことは難しい。ならば演ぜよ

ご相談者様の言う通りです。人には「自分に絶対的なものを持つ人間に付いていく」という習性があります。それをまず理解することです。虚構でも大丈夫です。はじめは虚構の自信でも、相手の反応を見ていくとそれが『真』になっていきます。

これは夫婦間や恋愛でも通用するお話です。

例えば、相手の目を見て話すだけでも演出できます。人は自信がないと目を見て話すことができません。それを少しこらえて目を見て話す。

『俺を信用させてやる』『俺こそが絶対だ』と思いながら行うことが大事です。その場に居合わせる貴方こそが最も強く美しい人間なのです。そう思い込んでも良いでしょう。

女性なら男を教育できる、DVに負けない

女性であれば自分に自信がある、と相手が感じればまずDV被害には遭わなくなります。相手は小物。貴女の弱さを見つけて支配できると思ってDVを仕掛けるからです。

私は「牙には牙を」を信条にした導きをしていることもありますが、かなり上手くいきます(家庭での力関係を逆転させて夫を支配できるようになります)

(もちろん魔術の効果も大きいのですが)恋愛では、男に言う事は言う、でも直後に甲斐甲斐しく接する等の作法で引き寄せることも依存させることもできます。

自信を持った貴方を人は好きになり。貴方も人に優しくできる

この見出しの通りです。いきなり自信を持てというのは出来ません。ならば演じる。演じていくことでやがてそれが『真実』となっていきます。もちろん裸の王様にならぬような自己鍛錬も必要ですが私の術者様であれば問題ありません。

私が適切に導き、助言もできるからです。

千条印蓮宗