ご相談を抜粋してもちょっと分かりにくい事例なので今回はお載せしませんが、今回は「敵には情報を与えるな」という助言です。

相談者様は依頼人、敵はインチキな祈祷師だったようです

同情を引こうとして余計なことを言うべからず

金を返してほしい相手に「お金がなくて自分の恋人や夫に貸してくれと言って怒られた」と言うとしましょう。

狙いは それだけ切羽詰まっているので早く金を返してほしいということなのですがご相談様の敵は「金がないのは何度も伝えている通り。じゃあ私が旦那と相談させてもらうしかない」と居直ったそうです。

こういう人間は金を返す気もないので余計な「武器」を与えてしまう事の内容に注意です。催促を繰り返しながら少額でも良いの切り取っていくことが大事です

居直りは許さないでいきましょう。

千条印蓮宗

PS

今回のはお金の問題でしたが、貴方は絶対に金を貸さない事。特に多いのは彼氏に頼まれて金銭援助をして馬鹿を見るケースです。ご注意を・・・。