この読み方は小説以外に当てはまります。重要で間違いがないと自負しているので是非ご参考を。子供への教育にもお役立てくださいませ

読書の目的を明確にせよ

勉強のため?教養のため?これがまずダメです。読書が続かない原因になりますのでもっと明確にして下さい。欲しい情報を得るため、作者の考えが知りたいため、SNS等での情報配信に役立てたいため等々。

私も読書をしますが目的は1つしかありません。『助言に役立てるため』です。

全部読もうとするな

せっかく買ったんだから1冊を読まないといけない、と思い込んでいませんか?それがまずいけません。時間の無駄です。お勧めは目次を見て項目ごとに読むこと。興味のある項目だけ読むことから始めてみましょう。例えば10項目あって興味があるのは2つだけ。ならば2項目を読んで『なるほど。目的達成だ』と思えば完読です。もっと読んでみようかと思えば読み進めましょう(そうなれば一冊全部全部読み終わっているはずです)。

それで良いのです。読書などそんなものです。この意識で読んでいるとどんどん読書スピードがあがって速読術も身に付きます

本に書かれたことを経験に当てはめて考えよ

本に書かれたことを鵜呑みにするなということです。本に書かれたことが全部正しいわけではありません。新聞と同じです。

貴方の経験してきたフィルターに掛けて下さい。本当にそうなのか?この人は何を言っているのかと疑問の目を差し向けることは著者と対話することにもなります。そこでもう読む必要がないと思えばそれで完読扱いで大丈夫です。例え1冊1800円のハードカバーで読書時間が5分だったとしても。

私で言えば、どれだけ歴史的な名著であっても助言に役立たたない、経験上現代には通用しない等と判断すればそこは飛ばしています

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成功者マインド等学んでもムダ。その理由