以前おっしゃられていた「仕事を依頼する側は、忙しい人にほどふるため、SNSで仕事募集中などと言ってはいけない。」などで、他にも情報がございましたらご教授いただきたいです。

上記の赤字は非常に重要です。是非ご参考を。その件と今回の助言は別物です。



その件で、私が日頃感じているのは、(同業の知り合いや先輩にいてるのですが、)Twitterのプロフィールに「プロの○○○○○をしています」と、自分で自分を「プロ」と言う人がいるのです。私の考えでは、初めての依頼者なら実績を見て判断するため、自信がないようにとらえられ、マイナスに働いているのでは?と感じているので千条印様のご意見をいただきたい次第です。

実績があればプロを自負せよ

同業でプロ意識がある人間はこのご相談者様と同じことを思います。ただ、それは一般人(顧客)にはあまり関係がありませんので
プロと言われた方が信頼感は増すことは多いです。この両者の違いは意識しておきましょう

もちろん明示できる実績も能力もない場合は逆効果です。しかし貴方に実績や実績が無くても絶対の自信があれば『プロです』と喧伝しても大丈夫です。むしろ積極的に言いましょう

大事なのはあくまでも”顧客”であり同業ではありません。貴方様が実際にプロの仕事をしているので俺はプロだと名乗って良いと存じます

実績の簡単な作り方

能力がある、絶対の自信がある。でも書けるような実績がない場合は虚勢を張っても良いと存じます。例え小さな仕事でも1,2件片付けて顧客を満足させたらそれを実績にできます。それがやがて大きな仕事に繋がっていくのです。

このお話はあらゆる職種、副業でも通用するので知っておいて損はありません