私はアスペルガーで人の気持ちを掴むのが非常に苦手です。そんな私もマーケティングを身につけられるでしょうか?本を読んでいくと、マーケティングはひとつの科学のような側面があり、それなら工夫していけば可能かなと思いました。

私の術者様にはアスペルガーの方も散見され、人の心を読んだり考えたり、掴んだりするのが苦手だというお声を頂戴します。ここではビジネスにも役立つ助言をしましょう

誰かと会う必要がある?

まずここが原点です。ビジネスをするにしても今の時代は対面でも非対面でも問題がありません。貴方様の場合、無理に誰かと直接面と向かって会話をし心をつかむ必要がありますか?

メールやブログで心を掴めれば良い

どもってしまったり、会話が苦手な方はそれで大丈夫です。大いに結構。かみかみでも良いではありませんか。今の時代、お金儲けをするために喋る必要などありません

メールやブログで相手の気持ちを掴むような文章構成が出来れば大丈夫です

心の掴み方:第一歩

メールの返信等で『なんでこの人はこんなことを言っているのか』といつも思ってしまい言いたいことを全部ストレートに行ってしまい関係がこじれてしまう・・・。

術者様であれば私とのやり取りを思い出してみましょう。私と長くやり取りをされている方は『信頼に足る者の言葉なら受け入れたり信じたりできる』という事です。

つまり『いつも自分が100%正しい』とは思っていないという証拠。そう思っていればもう私とはやり取りをしていないはずです。

他の意見に耳を貸す能力がある

己が絶対的なものではないと思っていれば貴方様は他の意見に耳を貸す能力があるということです。※耳を貸すことが出来る、のではなく貸す能力がある、です

この助言を守れば8割クリア

その能力があることをまずは自覚しましょう。そこから他者に賛同したり、否定しましょう。ただし否定してもそれを口にしないこと。気持ちが分からなくても他人に否定意見を伝えない事(態度に出さない事)で8割クリアだと思って下さい。

まずはここから始めましょう

千条印蓮宗

PS

術者様であれば私と何回かやり取りをしてみて下さい。もっと話を聞いてみたいと思えば貴方様には『人の意見に耳を貸す能力がある』ということです

アスペルガーの女性からのお声

海外在住の日本人女性A様より

『私はアスペルガーで、会社勤めが向いていないと感じたため在宅フリーランスに転向しましたが、このような状況になった今、自分の選択は正しかったと実感しています。社会性とコミュニケーションの問題ばかりが注目されがちですが、今までの歴史でも特定の分野でずば抜けた能力を発揮したり、他人と違うことをして常識を覆す人が社会を変えてきたわけですから、そういう人は重宝されるべきだと思います。

アスペルガーは社会の枠から外れているのではなく時代の1歩先を進んでいるのであり、これからの時代をリードしていく存在なのだと考えると、私はアスペルガーで良かったと誇らしくなります。そんなふうに思えるようになったのも先生の魔術と助言のおかげです。