呪いをかける相手の名前について|偽名・ペンネーム・名字だけでもよい?
「本名が分からないのですが依頼できますか」
「SNSの名前しか知りません」
「名字だけでも大丈夫ですか」というご質問を多くいただきます。
本記事では、呪術における名前の考え方と、千条印蓮宗としての見解をご紹介します。
千条印蓮宗の考え
私の20年以上にわたる経験上で
その中で感じているのは、
名前そのものよりも、「誰を対象としているのか」が
明確であることが大切だということです。
実際のご相談では、
- 本名ではなくSNSのアカウント名しか分からない
- ペンネームしか知らない
- 名字しか分からない
- 昔の呼び名しか知らない
というケースも少なくありませんが本名が分からなくても問題ありません。
ご相談の際は、現在分かっているお名前や呼び名に加え、
相手との関係や経緯なども含めてお伝えください。
ご相談内容を拝見し、私が最適な術をご案内しています。
よくあるご質問
偽名やペンネームでも相談できますか?
YES.大丈夫。本名ではなく、普段使われている呼び名やSNS名しか分からないというご相談もあります。まずは現在分かっている情報をお知らせください。
名字だけでも相談できますか?
はい。名字だけしか分からない場合でも、分かっている範囲の情報をお伝えください。ご相談内容を確認した上でご案内いたします。
本名が分からないと相談できませんか?
いいえ。大丈夫です



